2008年7月25日金曜日

25th July 2008

***Legend of Bacteriaについて***

最初、このブログのタイトルを見た時、バクテリア関連のブログかと思いました(笑)。
内容は執筆者自身が体験したことや感じたこと(つまり日記)を
読者に伝えるような感じで書かれています。
また、英語と日本語両方の言語で使用しているので
日本人でも英語圏の人でも読めるようになっています。
記事のタイトルは全て英語で、初めて来た人でも読みやすいブログです。

***Farewell message from nakatamin***

講義を受けて、自由に外国のことを調べとても勉強になりました。
パソコンについても少し苦手意識があり
時々やり方がわからなくて困ったこともありましたが
今では講義で教わった技術も一人でできるようになりました。
このブログを読んでくださった方へ。
つまらないブログでスミマセン。ですが私なりに頑張れたと思います。
先生へ。
前期お世話になりました。後期もよろしくお願いします。
この講義ではたくさんのことを学びました。
日常生活でも学んだことを役立たせたいと思っています。
またBの方も受けてみたいです♪

Thank you for your reading.
See you !

2008年7月18日金曜日

18th July 2008


*質問1*
Do you really need this “World News” class?
Is it really necessary for your future life? Is it really useful for you?

まず、"World News"の講義は必要であると私は思います。
私の将来にとって必要かどうかは、正直わかりませんが
役立つことは確かです。
主な理由としては、外国に対する知識を増やすため。
日本だけではなく、世界について知ることは自分の視野を広げることであり
それは世界中で国際交流がさかんな中、とても必要だと思うからです。
他の国の文化は一体どのようなものなのか。
世界ではどんな問題が起きているのか。
自分で調べてみるということはとても勉強になります。
レポートのために"調べる"だけではなく
外国について"調べるということをメイン"にした"World News"は私にとってもとても役に立っています。

*質問2*
Do you really need to read world news in English?
Surely you can find all the news you need in Japanese?

世界の情報を英語で読むことに関しては私は必要なことだと思います。
第一に英語の語学の勉強になるからです。
自分で分からない単語を調べながらニュースを読むことはとても勉強になります。
また、単語の使い方、表現を学ぶ良いだと思います。
第二の理由は英語だからこそできる表現があるからです。
日本語に訳したものを読むことも可能ですが
英語でしか表現できないものや事もあると思います。
情報をそのままの形で受け入れるのであれば
やはり英語で読む必要はあると思います。

*質問3*
What information and skills do you really need for your future life?

私が必要だと思うものはまずは"分からないことは自分で調べてみる"
という能力です。
当り前のことだとは思いますが、Wikipediaなどで簡単に終わらせてしまったり
他のページから少し引用したりということが増えているように思います。
インターネットは便利な分、間違った情報もたくさん流れています。
ただ調べるだけではなく、いろんなサイトで同じことを調べ
正しい情報を得るということが必要だと思います。
次に、国内、国外の情報も必要だと思います。
外国の情報を知ることはもちろん、自分の国でも
今どういったことが起きているのか、常に知っておくべきだと思います。


オーストラリアの干ばつについての記事
http://www.news.com.au/dailytelegraph/story/0,,23789467-5001021,00.html

干ばつが与えた影響は大きく、食べ物の値段さえも倍増させます。
水不足の深刻化は悪化し、輸入に頼ってる私たちも
真剣に受け止める必要があると思いました。
たくさんの記事を調べ、特にふさわしいと思った記事を選んでみました。
Wikipediaにも画像が載っていますが
オーストラリアの記事では特に水不足関連が多かったです。
日本も時には水不足になりますが、規模が全然違うなと思いました。
水不足も温暖化などが原因なのではないかと思います。
現在、オーストラリアでは家庭で使える水の量を制限され
水を求めて乱闘まで起こり始めています。
私ももう少し水に対しての意識を持とうと思いました。

2008年7月11日金曜日

11th July 2008

◆オーストラリアについて◆

オーストラリアは1788年、イギリスの植民地となり
たくさんの入植者が、オーストラリアに住むようになりました。
現在では移民の受け入れを推奨していて
全ての国民に平等な権利が法律で保障されています。
先住民はアボリジニ。

◆アボリジニ関連◆


有名な動物はカンガルーやハリモグラ、ウォンバットなどです。

◆日本との出会い◆
日本人がオーストラリアに初めて足を踏み入れ始めたのは19世紀の終わり頃。
第一次世界大戦では同じ連合国側として交戦していましたが
第二次世界大戦では敵対国として戦うこととなりました。

この戦争では互いにたくさんの負傷者や死者が出てしまいました。
オーストラリアの人たちも日本にたいして憤りを感じていたそうですが
時がたつにつれ、その気持ちは徐々に薄れているそうです。
ちなみに日本とオーストラリアは戦後、より早く国交を回復したそうです。

その他オーストラリアに関してはコチラ↓

"発見 オーストラリア"
http://www.discover.australia.or.jp/index.html


今、オーストラリアと日本はとても親交が深いですが
辛い過去を乗り越えて来たんだなぁということを改めて知りました。
調べてみれば見るほど、新しく知ったことがたくさん出てきました。
なんとなく知っているというだけでなく
より深く調べてきちんと理解することが大切だなと思いました。

2008年7月4日金曜日

4th July 2008

アメリカの独立記念日の日ですね。

***テーマ:オーストラリア***

私は、オーストラリアについて調べようと思いました。
過去に行ってからすごく興味を持ったためです。
これからオーストラリアに行こうかと思っている人
また、あまり知らなかった人に知ってもらうために
国自体のことや文化、水不足についてなどを調べたいと思います。


http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20070608a3.html
Japantimesにてこのような記事を発見しました。
日本は食糧不足の危機にあります。
話し合いを通じて、より親睦を深めてほしいなぁと思いました。
日本もオーストラリアに水を供給してあげられたらいいんですが・・・。

2008年6月27日金曜日

27th June 2008

1.BBC Learning English Websiteについて。

一通り見てみましたが、
クイズやクロスワード等楽しめる要素もあり
英語を楽しく学べると思いました。
英語を勉強している中高生にも
楽しんで頂けるのではないでしょうか。
ただ出てくる単語がちょっと難しいようにも思いました。
人によって難易度は違うと思いますが・・・。
クイズの答えが出る場面では
1言でいいので解説をつけて頂けると良かったなぁと思います。
日本で習う英語だけではなくて、より深く英語を学ぶのに適していると思います。

3.

私が観たのは
◆6 Year Old amazing Singer◆

http://en.yappr.com/welcome/Video.action?videoGuid=12A12C67-A727-473C-A82D-852A24B6E4B9

◆Me Singing "Just Like A Star" by Corinne Bailey-Rae◆

http://en.yappr.com/welcome/Video.action?videoGuid=D6547D9F-8B0C-4E4F-A784-CB81AC4E8DBB

の2つのビデオです。
まず最初の方のビデオですが、
タイトル通りの内容です。
6歳の子が歌うのだから可愛らしいものなんだろうなぁと思っていましたが
綺麗に裏切られました(笑)。
見た目は可愛らしいごく普通の6歳の女の子なのに
歌うとまるでプロの歌手の様。
声にちゃんとビブラートがかかっていて
目を閉じれば立派な歌手の歌声です。
ただ、本当に歌っているのかちょっと疑問ですが
インタビューでは本当に歌っているとのことでした。

次に2つ目のビデオはどこかJulia Nunesさんを思わせるような女の子です。
こちらの方も歌声がすごく綺麗で
聴いていて飽きません。
程よく静かな曲に美しい歌声が重なり
ついつい聞き入ってしまいました。
背景が自室を漂わせて、すごく手作り感のあるビデオでした。

4.
Australiaついて調べてみたい
と思いました。
日本にとっては親睦も深く、食糧を輸入する大切な国です。
オーストラリアの文化や国自体について、
水不足についてもっと詳しく調べてみたいと思いました。

2008年6月20日金曜日

20th June 2008

2.ブログの感想。

他の人のブログを見てみると、どれも本当に良いものでした。
中でも良いと思ったのはayaさんのブログです。
私も最初はアマゾンで発見された先住民について調べようと思いました。
が、以外に情報は少なく、悪戦苦闘した末あきらめました。
対してayaさんはたくさんの記事を見つけ、
プリントの内容と比べ、より深い内容を書いていました。
特に、「彼らは農耕はせず狩猟と漁猟だけで生活しているが、火の使い方は知っているらしい。」
という情報が先住民についてのより有効な情報だと思います。

ayaさんのブログはコチラ。

-SCOLAR -
http://jadmwad.blogspot.com/

4.映画についてのブログの感想

映画の感想についてはMarina★ さんのブログが一番良かったです。
あらすじは程よい長さにまとめられていて
映画の内容を掴むにはちょうど良かったです。
あらすじと感想から、
Enemy of the Stateはすごく追い立てられるような映画なんだなぁと思いました。
怖そうな雰囲気も漂いますが、ちょっと見てみたい気もしました♪
あらすじのまとめ方と感想の
微妙に深く内容に触れながら自分の意見を述べる手法は
参考にしたいと思いました。

Marina★さんのブログはコチラ。

-Choco★Choco -
http://chocochoco02.blogspot.com/2008/05/may-6th-2006.html

5.Japan to formally recognize Ainu as indigenous peopleを読んで。

ローマ字でAinuと表記してあったのに、

一瞬なんだろう?と戸惑ってしまいました(笑)。
以前から話し合いになっていたアイヌについて、ついに決定が下されたそうです。

2万人を超える人々が、昔から日本の北海道に住んでいたのに

今まで曖昧なままだったことに驚きました。

日本の民族だと認められて良かったと思いました。

画像で男性方が羽織っている上着の模様が、アイヌの伝統を表しています。

◇参考文献◇

http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080606p2a00m0na012000c.html

6.Julia Nunesさんについて。

私は、初めてJulia Nunesさんについて知りましたが、

ビデオ編集がとても素晴らしくて驚きました。

ウクレレと共に奏でられる歌声は、とても軽快で美しいと思います。

ビデオの切り替わりもとても上手く、まるでPVを見ているようでした。

とても聞きやすくて良いと思います♪

2008年6月13日金曜日

13th June 2008

くじら島の少女を観て。

全て観終わった時は前半を見たときとまた違った印象がつきました。
前半は美しい風景と、マオリの文化を伝承する祖父と
それを学ぶ子供たちの様子をメインに描き
孫のパイは学びたさについていくというシーンが印象的でした。
おじいさんの熱心は稽古は観るものの気を引き締めるような迫力がありました。

後半ではさらにパイの能力が強調されていたように思います。
クジラを呼んでしまったり、おじいさんが落とした歯を海に潜って拾って見せたり。
パイの能力を信じたいけれど信じたくない祖父。
劇の発表でのパイからのおじいさんに向けてのスピーチは
涙を誘うものがありました。
最後は幸せに終わってよかったです。

前半は自然の美しさが印象的でしたが
後半はパイのおじいさんに対する想いや
おじいさんからのパイに対する気持ちなど
人間の感情の美しさが印象的でした。
家族と是非観てほしい映画です。

Anna Creek stationについて。

Anna CreekはオーストラリアのStrangways Springsという所に建設されました。
1863年1月に最初にJulius Jeffreyに最初に買い取られました。
組合は大干ばつ期の1864年から1866年の間、7300頭の羊を飼育して経営していました。
羊の群れは常に野犬の攻撃の支配下にありました。限られた羊の群れは、
国の目的のためその地に留められました。
そしておよそ1872年。Anna Creekは移転したのです。

オーストラリアの水不足について。

オーストラリアでは水不足が深刻化し、
シドニーはレベル3ブリスベンはレベル6まで制限されているそうです。
違反者には罰金まで課せられるそう。
1戸あたりの水の使用量も制限されています。
大農業国でもあるオーストラリアが干ばつ被害にあっているため
影響は輸入で関わっている日本にも現れているようです。
学んだことは、オーストラリアの干ばつがとても深刻な状態であるということです。
私が以前ホームステイで行ったときも雨がほとんど降らないという話を聞きました。
そのためその家庭では大きなタンクを庭に置き、水を蓄えていました。
お風呂も湯を貯めるのではなく、
シャワーのみで水をなるべく使わないようにしていました。
特に1864年から1866年の2年間。
Anna Creekはたくさんの羊を飼育しながらよく干ばつを耐え抜いたと思います。
海水を簡単に真水にできる技術があれば助かるのに・・・。

参考ホームページ-Wrightsair-http://www.wrightsair.com.au/anna.htm
-cafeglobe-
http://www.cafeglobe.com/news/worldnews/wn20071207-01.html